GWの喧騒も終了し、また通常運転の週末がスタートした本日5月9日。明野タイガース低学年Cチームは午後から古曽部スタジアムで高槻市長杯2回戦の舞台に挑んだ1日となりました。記念すべき初勝利をGETしたあの船出の日から早や1か月強、その後は各地の大会で強豪チーム相手に捻られ続けた悔しい1か月間だったけど、新たな仲間を増やし、地に足つけてジミ~~な基礎練習をしっかりと繰り返し、先週の交流戦ではおぼろげながらもそれが少しづつ形になってきていることを確認することができた現在地。そうして迎えた本日のビッグマッチ、選手諸君達にも心の中にはメラメラとアツい炎が燃え盛っていたことなのでしょう。ワタクシも大応援団の皆さまと一緒にスタンドで声を枯らしてLIVE観戦させていただきましたこの試合!!やったぜ👏👏👏お見事!我らがチビ虎軍団、強敵突破の白星☆GET👏👏👏!!この試合、後に詳細トピックスを事細かく吠えますが、何度でも叫ばせて欲しいほどに掛け値なしのナイスゲームでした。こんな試合を勝ち切ることができるんや!!練習の成果をことごとく発揮してくれたPLAYの数々と「なんとしても勝つんだ!」・・・全員のアツい闘志が最後まで燃え続けたこの試合、まだまだ公式戦大会の旅路は序盤戦とはいえ、誰の目にも今シーズンのベストバウトであったと断言できる素晴らしい1戦だったと回顧します。てなわけで、本日の投稿はそんなチビ虎軍団が華麗に躍った高槻フェニックスさんとの高槻市長杯2回戦Report、まだまだ脳内メモリーホヤホヤ状態、全編ブチ抜きで吠えまくらせていただきます。明野タイガースへ興味を持って、本投稿へ辿り着いてしまった保護者さま、もしいらっしゃるならば、今回は「体験練習会」に関する話題はこの先、出てこないのですが、それでもぜひ、最後までお付き合いいただけましたら幸いでございます。ご縁あって、明野タイガースで一緒に・・・なんてことになれば、いつの日か、アナタのお子さまの活躍シーンもこんな感じで描写いたします。ウチワネタも至る所に飛び出しますが、そこはご愛嬌で・・・では、いきましょう。
お相手いただけました高槻フェニックスさん・・・もはや明野タイガースにとっては説明不要の強敵ですよね。記憶ホヤホヤ最新データではGW最終日に我らがABチームが交流戦でコテンパンにやっつけられてしまったように通算しても明野タイガースにとっては苦い記憶の占める割合が多い相手。今シーズンのCチームもご多分に洩れず、この時期とはいえしっかりとしたチームを作っていらっしゃるなあ~との第1印象。個々の選手のポテンシャルや現時点での組織力や完成度、どれをとっても明野タイガースより1歩も2歩も前を進んでいることは明白でしたが、そこはやってみなきゃわかんねえぜ!!トコトン練習の成果を発揮するだけよ!!ひょっとしたらワタクシのような脳ミソがドロドロに凝り固まったイケない大人よりも純真な選手達の方がそのあたりのバイアス脱ぎ捨てて、ストレートな感情でぶつかってくれたのかもしれませんね。攻守に・・・特に「守」については期待を遥かに超えてくるパフォーマンス連発に1塁側スタンドは絶叫と興奮が最後まで止まらない60分間でした。その試合、「キミ達こんな試合ができるんや!!恐れ入りました!!」まず以てのワタクシの偽らざる第1声でございます。スコア結果「2-1」。互いに四死球は1個づつ、この時期のCチーム決戦、スコアブックを賑やかに彩る「E」マークも互いに1個づつ。大会本部担当者さまと試合後に談笑させていただく中で、「学童2部」とは思えない素晴らしい締まったナイスゲームでしたよ!と最大級の賛辞をいただいたことも付け加えて、その素晴らしいパフォーマンスの数々をピックアップしていきましょう。最大の立役者はやはりチームリーダーズだよなバッテリーコンビのT⇔R大!!とにかくイニングの先頭打者の出塁を許さない丁寧なピッチング、ランナーを背負ってもトップギアに入れるところは入れてバチバチ勝負に挑む、などなど経験豊富なTの粘り強いピッチングとそれを引き出し受け止め続けたキャッチャーR大、最終回はピッチャーR大⇔キャッチャーTと必勝の継投へとスイッチしたけど、そのスピリットとリズムは変わらず、息ピッタリ、抜群のコンビネーションを発揮してくれたバッテリーチーム!!本日の試合のお立ち台ド中心コンビでございます。そしてそのバッテリーのテンポの良さに呼応する内外野のディフェンス陣も今日はNICE PLAY連発だったね。積極的なマインドで守備の時間を対応し、声もよく出ていました。まずは大事な大事な立ち上がりでございます。1回表相手攻撃のシーンでは2番打者が放ったドンピシャ弾道のライナーをショートKが好捕!!チーム全体を乗せてゆく序盤のBIGPLAYだったぜK!!2回表相手攻撃では大柄な体格でド迫力スイングの相手5番打者の痛烈なセカンドゴロをAが好捕しての「4-3」Complete。これも先頭打者を封じ込めるNICE PLAYでございました。そして1点を先制して「1-0」で迎えた相手3回表の攻撃シーン。1番打者にセンターへ痛烈なヒットを打たれてしまい、1アウト3塁のピンチの場面。カウント3ボール2ストライクからも粘る相手2番打者との対峙は中盤の正念場、頑張るTの粘りを無駄にしないぜ!!とばかりに相手打者が放ったサードゴロをダッシュよろしくキャッチしてからの迷わずのホームへのナイススローはキャッチャーR大の好ブロックを生み出す、いわゆる「ボール4つ」アウトGETのNICE PLAY!!今シーズン初サードでのスタメン起用に見事、一発回答で素晴らしい結果を出してくれたぜサードS真!!言わずもがな同点を阻止した試合の雌雄を決するNICE PLAYでした。そして「2-0」で迎えた最終回4回表、相手4番打者の一撃は左中間を一閃!!アカン、これは「4つ」行かれてもうたな・・・そんな打球を本日、センターK心が快速飛ばしての回り込みと素早い中継への返球で3塁で足止めしたPLAY。最終的にはこのランナーは生還させてしまったのだけど、1つでも前の塁に留めさせたことが重要なファクター。センターK心に今後の可能性も見せてくれたNICE PLAYでした。さらに緊迫の場面は進み本日ラストの「守」好PLAYは本日、試合開始から最後までファーストの守備位置より有効な声出しでピッチャーTへ勇気のWORDを投げ続けていたK伍。シーンは最終回、「2-1」と1点差に追いつかれて、なおもノーアウトランナー無しのシチュエーション。相手5番打者が放った痛烈ライナーを両手いっぱい伸ばしてのナイスキャッチだぜファーストライナーGET!!本日の試合の究極のタラレバ・・・この当たりを好捕できずにランナー出塁となっていたら・・・おそらく同点は絶対覚悟、もっと言えばひっくり返されてしまう可能性だってあったかも!?今、こうして振り返ればこの試合の重要なターニングポイントだったかもしれないBIG PLAYだったと断言させていただきましょう。どうでしょうか、本日、古曽部スタジアムでLIVE観戦された皆さま、リアルに映像がフラッシュバックされてますでしょうか?そして、高学年Aチーム関係者の皆さまをはじめとする本日、現地観戦はされていないけど、この投稿を見に来たんや!てな皆さま、リアルにそのシーンが3Dのごとく目の前に投影されてますでしょうか?これらすべて、あの明野のチビ虎達がやってのけてくれた本日の「守」のパフォーマンス進化系でございます。では、もう長くなることはお約束ですわね・・・「攻」も吠えちゃいましょうか!!明野タイガースT⇔R大バッテリーがナイスピッチングで相手攻撃をしっかりと封じこめるリズムに全く負けない・・・いやそれ以上の素晴らしいリズムと制球力で攻め込んでくる相手エース。なかなか突破口が開けなかったけど、こじ開けたのは2回ウラ1アウトからでした。バッターBOXには燃えるLadyだぜ我らがA!!フルスイングから放たれた一打はレフトの前へ着弾するチーム初安打だぜナイスバッティング!!相手ピッチャーの巧みな牽制球攻撃をかいくぐり、練習を重ねたランナーワークを駆使して3塁へと到達し、ワンオペでこれ以上ない先制点のチャンスメイク完了!!こうして出来上がった場面はツーアウト3塁、打席には7番打者M貴。気合のフルスイング全開!!しかし、アットバットではストライクスリー!!だったけど、ここで諦めちゃダメ!!しっかりとそのルールを頭に入れていたよね。スキを逃さぬ振り逃げで一塁へと全力疾走がLuckyへと繋がったぜ1点先制劇。こうして3年生コンビで掴んだ先制点の1点、序盤からチーム全体で冴える「守」がこの虎の子の「1点」を離さないけど、勝利へと到達するには何がなんでも欲しい追加点。「1-0」で迎えた3回ウラ、明野タイガースの攻撃、この回先頭打者は公式戦初のバッターボックスだぜ9番打者R!!まだまだ入団して1か月のホヤホヤNEW FACE。しっかりスイングからの打球がバットに当たりキャッチャー前のインフィールドへ着弾!!惜しくもアウトだったけど、すげえぜR!!なかなか試合経験もまだこの段階でボールをバットに当てるなどできるもんじゃあありません。本人が一番ビックリしたかな!?こうしてキミも実戦経験を重ねて、いつの日かかっ飛ばそうぜ!!ヒットを!!さあ、何かが起こりそうな予感を巻き起こしてくれた展開は4年生軍団が連なる上位打線へと回りましたが、シチュエーションはツーアウトランナー無しでバッターBOXには2番打者S真!!なかなか本領発揮できずに悩めるバッティング事情の現在地だったけど、そのすべてのモヤモヤを吹き飛ばす一打はお見事だぜ!!技アリの三遊間を破るレフト前ヒット!!どうしても活躍して欲しかった筆頭格であったS真のお目覚め快打がチャンスメーカーとなり、その後、相手バッテリーミスも絡んでツーアウト3塁!打席には3番打者のキャプテンTと絶好の場面が到来!!しか~~~しっ!!相手ベンチもここが勝負の分かれ道と判断しての一手は申告敬遠!!固唾を飲むスタンドの大応援団・・・息もできない、手に汗握る場面はこの試合のクライマックスシーンでございます。ツーアウト3塁1塁で打席に向かうは4番打者R大!!冷静に、努めてシンプルに、いつも頑張っているバッティング練習の成果を発揮してやるんだ!!R大のハートを占拠していたのはこのストレートな感情でした!!その初球!!フルスイングで捉えた一撃がレフト線を襲うドンピシャのライナー弾道!!3塁ランナーのS真がホームへと帰ってくる!!ベンチが一斉に沸き立つ!!大歓声で狂喜乱舞の1塁側大応援団!!1塁ベース上で静かにガッツポーズでこの大仕事の喜びを嚙み締めつつも次なる追加点へと進塁へ集中力を注ぎ込むR大!!試合後MTGでの本人談・・・「やっぱ、あの場面は燃えるモンがあったのかい?」「いやぁ・・・Tが1打席目でいい当たりを打ってたので、ここはやっぱオレとの勝負なんやって・・・」奥ゆかしいほど謙虚な感想だったけど、キミの無意識の中にある闘争本能は燃えるモノが絶対あったのだとワタクシは思っています。絶対欲しかった追加点・次の最終回イニングで自分自身にかかるプレッシャーを少なくするためにも必要だった追加点・そしてR大!!キミ自身の今後の飛躍へ繋がるとともに本日の白星GETを大きく引き寄せた素晴らしい追加点のタイムリーヒットでした!!月並みな言葉だけど、本日、最大級のVoiceで本編の締めにするぜ!!ナイスバッティング!!!・・・だったと!!
ハイ、てなわけで2~3試合分を吠えたぐらいの熱量でイッキにまくしたててしまいました本日の「チビ虎奮戦記」。何度も繰り返して申し訳ないのですが、あの明野C軍団がこんな試合ができるまでに成長しただなんてえ~~。こうなりゃ描く未来もドンドン、夢が膨らんできますわな。引き続き、こんな明野タイガースで一緒に野球をする仲間をもっともっと増やして、たくさん練習してたくさん試合して個々にスキルをレベルアップさせて・・・そんな日がやって来た時、本日のこの1戦、感慨深く振り返りたいものですね。ドデカイ事を叫ぶなどまだまだおこがましいけど、これで高槻市長杯はなんと準決勝進出!!次回の舞台は「ベスト4決戦」となります。オイオイ、なんてステキな響き・・・いわゆるディープゾーンへ突入じゃねえかよ!Cチーム!!ホンマかいなあ~~!!でも、まだまだ超ウルトラ発展途上国です明野タイガース。浮かれることなく、しっかりと足元見つめてみんなで頑張って着実に真のチカラをつけていこう。そうだぜ、キミ達なら必ずできる!!
では、本日も気持ちよく、いつもの雄叫びで締めくくらせていただきましょう!!
せ~~~のっっっっ!!明野タイガースへおいでよっっっっっ!!!
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