本日1月25日。間違いなく今シーズン最強の極寒DAYであり、この後、しつこいほど触れますがエグイ吹雪が吹き荒れまくった野球戦士には厳しい試練の1日。まあ、さすがにこの劣悪コンディションの中、体験練習の希望者はおらず、今回の投稿も「チビ虎奮戦記」が全編ジャックしてしまうのですが、このヤバイ気象条件とはウラハラに明野タイガースCチームにとって1点の曇りもない晴れやかなSMILEが最後に広がった1日であったと断言しても良いでしょう。ハイ、Cチームメンバー関係者の食卓ではFamilies総出の楽しい夕食TIMEの真っ最中かな?ではいきましょう!Cチームメンバー諸君!ならびに明野タイガース大応援団の保護者の皆さま方!!不死鳥ゲームズ3位入賞!!今シーズン2つ目の銅メダルGETおめでとう👏👏👏。遡ること2025年11月、準決勝戦で敗退が決定してから約2か月。照準は本日の戦い!そう銅メダルGETのみに絞られて、選手達はもちろん指導者、全ての大人組関係者も心の片隅にこの日を思い描いて活動の日々を重ねてきました。平行して進んでいた40年会大会第二トーナメントも終了し、Oh!いよいよこの1戦が2025年度低学年Cチームのラストの公式戦かいな~!ワタクシ好みのドラマ仕立てな日程がメイキングされてゆくのを実は楽しんでおりました。しか~~~~しっっ!!そんなメモリアルな試合だというのに、なんでこんなエグイ気象条件なのよぅぅぅ😭😭選手諸君!!キミ達はよほど日頃の行いが悪いのか?いやいや、野球大好き!教室ではマジメな優等生??学業は言わずもがな超優秀???そんなキミ達に天の神様が罰を下すはずなどない!!それはこういうことだったのです。明野タイガースCチームの選手諸君達よ!!厳しい条件の舞台を設定したけど、これを乗り越えてみい!!メンバー全員で声をかけて励ましあって戦えば必ず活路は開けるはず、キミ達なら乗り越えられるはずだ!!実はこの劣悪コンディションメイキングは天の神様からのメッセージだったのです。もう、やるっきゃねえぜ!!ここまで戦ってきたメンバー全員を信じ抜いて、オレ達が頑張ってきた道のりを信じ抜いて、60分間、炎になろう!!では・・・ワタクシも待ち望んでいたこの日、会場で声を張り上げてLIVE観戦させていただきました。脳内メモリーはまだホヤホヤ、大熱戦だったこの試合。トピックスを大いに吠えさせていただきましょう。

てなわけで不死鳥ゲームズCクラス3位決定戦、試合トピックスといきましょう。お相手いただけましたのは明野タイガース初対戦、未知の強敵、寝屋川市のサウスボーイズさん。快速球エースを筆頭に鋭いスイングの上位打線がズラリと居並ぶさすがはここまで残ってくるチームとの第一印象。対する我らが明野タイガース、シーズン後半戦に見せたようないつも通り・・・普段通りのパフォーマンスをしっかりと発揮すればなんとか食い下がれるのでは?ワタクシ、こんな見立てのGAMEMAPでLIVE観戦させていただきました。まあ、選手達もこの1戦の意味は骨の髄まで理解していたのでしょう、寒さと緊張からなのからしくないミスが絡んでの初回3失点スタート。雲が深くなってゆく天気と正比例するかのように厳しいビハインドを背負ってしまいましたが、ここからは開き直ったのか、チームエンジンの闘志にバチバチに火がついたのか続く1回ウラの逆転劇~2回表の絶体絶命ピンチ脱出劇~2回ウラの白星手繰り寄せ攻撃~3回表のFINISHまで明野タイガースCチーム、1年間の集大成ともいえる心技体のパフォーマンスの応酬でした。では深堀りしていきましょう。3点ビハインドで迎えた反撃の1回ウラ、ここを無抵抗で完了していたら相手速球派エースにキリキリ舞いで終わってしまったことでは?今となってはちょっと回顧するのもコワイ大事な大事な1回ウラ。反撃開始の進軍ラッパを吹き鳴らしたのが2番打者F太のスリーベースヒット!!続くT&K豊の2四死球が重なりビッグチャンスへと場面は変換。ここで迎えたのが直近、バッティング絶好調!!本日5番打者大抜擢のF士!!意を決して向かうバッターボックス、その初球でした。前進守備の相手守備陣形を切り裂く高速マッハのセンター前ヒットで2点を返し、ムードは一変!!さらに6番打者E太が絶妙なバントヒットで同点に追いつけば、続く7番打者S里が粘って粘っての転がし打球でイッキに逆転!!よっしゃよっしゃ、これでわからんようになったでえ~~!!しかしこの後、振り返れば間違いなくこの試合のターニングポイントであったでしょう2回表の明野タイガース守備イニング。選手達はもちろん、指導者も大応援団の皆さまも勇気のWORDを叫び続けた修羅場の時間が待ち受けているのでした。このイニングよりマウンドには2番手のS里。逆転した勢いでこの回をピシャリと抑えて試合の主導権を握りたい大事なイニングなのですが、天の神様の試練のシャワーがハイパーマックスMODEへ切り替えられてしまう吹雪の洗礼。麻痺してゆく指先の感覚、目の中にも舞い込んでくる粉雪、河川敷グランド特有の風が体感温度をさらに下げてゆくヤバすぎるコンディション。VERYGOODなコントロールが身上のS里を以てしても制御できないボール。「ガンバレ!S里!ガンバレ!S里!」寒さに震えながらも絶叫を繰り返す内外野のバックスと大応援団。明野タイガースに入団して早や1年。明野Girls4人衆においても誰もが認めるトビキリの陽キャGirl。「明野に来て野球がめちゃめちゃ楽しくなりました!!」ワタクシにも笑顔でそう話してくれたこともあるS里!!その正直な心の中を鏡のように写し出したこのイニングの奮闘ピッチング。「心技体」の「心」・・・この状況でも集中力を研ぎ澄まし、努めて冷静にF太のミットをめがけて投じるボールにはしっかりと魂が宿っていました。シーンは1アウト満塁。対峙するのは怖い怖い相手クリーンアップ3番4番。バックを信じて打たせた打球!!セカンドA士が捌いて素早く「ボール4つ!!」でツーアウト目をGET!!「ナイスA士!ほいでF太!」「へっ!まかせとけよ!でももうちょいガンバレS里!」交わす視線に込められる互いの思い。でもまだ続く試練、大柄な4番打者がこのチャンスにモーレツな雰囲気を漂わせるバッターボックス。精神力渾身に投じた4球目。打球はファーストTの守備範囲へ「さすがだぜ!!S里ネエサン!!」捕球⇒自らファーストベースをゆっくりと踏みしめてのスリーアウトGET。まあ、大崩れしてしまっても誰も攻められないこの究極のシチュエーション。ゼロで乗り切ってくる戦士達の姿は本当に頼もしく、吹雪の中に輝く勇者の帰還のようでした。さあ、こうなりゃ、セーフティーリードへと広げてゆく攻撃あるのみだわな!!2回ウラ明野タイガースの攻撃。ここまでチームを引っ張ってきたキャプテンR王のセンター前ヒットがチャンスメイクとなり、2番打者F太は2打席連続となるヒットはセンター前タイムリー。イケイケスイッチが完全に起動したその後は3番打者Tのセーフティーバントヒットに4番打者K豊は2打席連続のDBで繋ぎに徹し、今日はアツいぜアフター5コンビF士&E太の転がしコンボでリードを広げ「8-3」。すっかり吹雪も止み、明るい太陽が上空を覆い始めた最終回3回表、「みんな!ありがとね!!」心の中はそんなフィーリングだったかな・・・FINISHのマウンドを笑顔で楽しむS里。R王を中心とした内野陣がいつもの雰囲気で声を出す。外野からはK豊・E太・F士もそれに呼応しマウンドのS里を盛り立てる。Cチーム今シーズン最後の公式戦!!最後はいつもの陽キャ軍団に戻ったメンバー達。それは澄み切った真冬の上空から白いコートを身に纏った勝利の女神さまが白い星☆を携えて、ニッコリ微笑んで舞い降りてきた瞬間でした!!

☆2025年度明野タイガースCチーム戦績・・・33戦15勝15敗3引き分け

☆獲得タイトル 夏季南山城大会 第3位 春季スポ少リーグCクラス 第3位 不死鳥ゲームズCクラス 第3位

大威張りはできないけど、立派な成績でしたと回顧させてください。チームが発足した春季シーズン、連戦連敗だったキミ達を思うと本当に素晴らしい成長を遂げてくれたと拍手を贈りたい気分です。2025年度は6年生率いるAチームがガンガンバチバチのデッカイ太陽のような存在だったけど、その光を浴びながら成長し、Cチームのキミ達も月のように美しく輝いたシーズンだったとワタクシは思っています。キミ達の明野タイガースの旅路は新しいステージへ移り変わってまだまだ続きます。これからもなお一層、頑張らにゃあいかんわな!!

そんなこんなで明野タイガース低学年チームの奮戦を吠える「体験レポート&チビ虎奮戦記」。現4年生選手諸君!!キミ達はもう「チビ虎」ではありません。さらなる試練が待ち受ける高学年Aチームへと進級し、2026年度は3年生メンバー4名がリーダーとなって船出する新Cチームへと生まれ変わります。こんな明野タイガースで一緒に野球をやりたい!!そんなアナタをメンバー一同、心よりお待ちしております。本投稿のメインテーマ「体験練習レポート」が大忙しになるぐらいのネタ三昧の毎週末を夢見て、今回も締めさせていただきましょう。では・・・せーのっっっ!!明野タイガースへおいでよっっ!!!


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