皆さまこんばんは、K本でございます。今回は公私に渡って多忙を極めるカンゴールコーチからの指令を受け、ワタクシK本がピンチヒッターで本編を吠えさせていただきます。いやあ~久しぶりですね、この日曜日のガッツリパチパチTIME。不思議な違和感を感じながらパソコンに向き合っているのですが、まず以ての第1声、この「カンゴールのひとりごと」・・・連載より1年が経過しましたが常に閑古鳥が鳴いていたワタクシの前作の姿を一変させ、明野タイガースHPの屋台骨を背負う大人気コーナーとして君臨していますよね。ひとえにカンゴールコーチの飾らないアツイ思いのシャウトが読者の皆さまのハートに刺さりまくっているのだと想像します。ちょっと情けない話だけど、HP管理人としてはええこっちゃ!ええこっちゃ!と喜ばしくそんな現状を見つめているところでございます。そのような背景の中、本投稿へ辿り着き、おっ!UPされてるやん!と思って開いたら、なんやねん!せっかく見に来たのにオッサンかい・・・と残念に思われる読者の方、多数だと思いますが、まあ、そう言わずに、せっかくクリックしていただいた本ページ、どうか最後までお付き合いいただけましたらと思う次第でございます。
てなわけで2026年度明野タイガースもSTARTして1か月強、新Aチームそして新Cチームともに本格稼働の加速度は高まり、ターゲットの春季大会での躍進目指して選手達は頑張っている・・・現在地としてはこんなとこでしょうか。そして嬉しい話題としては新Cチームには4年生Rが9人目の仲間として加わり、数名のリピーター体験練習生もそれに続いてくれたらいいなあ~と待ち望んでいる・・・併せて現在地はこんなとこでしょうね。これらを踏まえ、今週はAチームそしてCチームともに春季公式戦大会バチバチの渦の中へ飛び込んだ2Days。そのお品書きを回顧しますと、Aチームは高槻市長杯2回戦&三島大会2回戦。そしてCチームはついに初陣でございます高槻市長杯1回戦&南山城大会予選リーグVol.1。いやいや、良きにつけ、悪きにつけ、明野タイガースらしい試合三昧なスケジュール構成になってまいりましたね。てなわけで、話術の鉄則、何事も結論から・・今週末4試合の星取結果はなんと「〇〇●〇」・・・上々じゃあ、あ~りませんか!てな4戦3勝。これら全4試合をドドドッと振り返りたいところですが、またまたウソつきブログ復活となってもいけませんので、トーナメントの階段を駆け上がってゆくAチーム奮闘編を冒頭部ダイジェスト編で、そしてメイントピックスコーナーではついに到来!!うれしはずかしCチーム初陣編をバチ吠えする・・・こんなプログラムでお送りさせていただきましょう。
では早速、春季高槻市長杯2回戦&三島大会2回戦とハードなダブルヘッダーに挑んだAチームの長い1日。新チーム発足から1か月、ほとんどその活動に帯同できず、外から眺めさせていただいているような立ち位置のワタクシ。関係者の皆さま、お気を悪くされたら申し訳ございません。そのような第3者的な位置から見た2026年度Aチーム。ここまでの公式戦星取勘定が示す通り、強いのか弱いのかようわからん・・・これが正直な感想でございます。しかしながら、はっきりと申し上げられるのはチームを取り巻く環境、それは6年生+5年生によるカオス状態、レギュラーポジション大争奪戦の戦国時代であるということ。リップサービス抜きにフラットに見ても誰一人としてチャンスがない選手などいない状況、目の色変えて必死のパッチで練習すれば・・・いやいや、チーム全員がその気持ちで危機感持って必死のパッチになれば・・・結果、かなりチーム総合力が上積みされてくる底知れない可能性を秘めたチームではないのか?・・・というのがワタクシの見解でございます。前置き長くなりましたが、本日の2試合もスタメンメンバーそして途中出場メンバー、多い少ないあるとはいえ多数の選手に出場機会が与えられました。本日だけではなく、これまでの試合や今後の試合、交流戦も含め、試合の場面で練習の成果がしっかりと発揮できたかどうかを自己回顧して自分自身の飛躍へと繋げて欲しいと思います。高槻市長杯は2回戦を突破していよいよ次戦は準決勝戦、三島大会も優勝候補チームとの激突となる準々決勝戦。ディープゾーンへと突入してゆく春季大会!!さらなる出力UPでヨロシク頼むよ!!そこへ至る本日の2試合、6年生チームリーダー組は大いに存在感を発揮しましたね。2試合、先発投手としてしっかりとゲームメイクし「打」でもタイムリーヒットを放っているエースA陽!!本日はここまでの試合で記録している超ド派手な働きではなかったけど、キョーレツなレフトへの一撃に「守」でもバズーカ強肩炸裂で補殺オンパレードにダイビングキャッチと大黒柱としての存在感バチバチのR斗!!午後の部、三島大会での第1打席、観客席で陣取る大応援団の度肝を抜く右中間への同点タイムリースリーベースヒット炸裂のM!!そして真打ちは燃える闘魂、キャプテンJ律!!LIVE観戦できなかったのが非常に残念だったけど、午前の部、第一試合で牧田グランド右中間を深々と破ってゆくダメ押しのホームランでチームを沸かせた一撃!お見事でした。そして、本日だけではなく、シーズン開始時より出場機会を得て活躍中の同じく6年生軍団N彰・K美・R・M生!!リーダー組4人衆だけではなく、このAチームにおいてはキミ達の活躍!そして台頭が絶対不可欠です。現状を突き破ってゆくパフォーマンスをまずは練習の舞台でしっかりと発揮して、不動のレギュラーポジションを掴んで欲しいと思っています。そうだぜ、勢いある5年生軍団ボトムアップのプレッシャーに負けんじゃねえぞ!!キミ達の動向、大いに注目させていただきます。本日4月12日。本来ならば見頃のピークを迎えているはずのSAKURA🌸は全速力で過ぎる季節のスピードに飲まれてはかなく散ってしまったけど、明野タイガースAチーム、今週は満開🌸🌸やね!!キミ達は儚く散ってはいけねえぜ!!次週も、いやこれからもずっと満開🌸🌸で行こう!!
ではメイントピックスとして大いに吠えさせていただきましょう。2026年度明野タイガースCチーム記念すべき初陣!!春季高槻市長杯1回戦VS富田ブレーブスさんとの1戦。舞台装置はカンペキでございます。明野タイガースにとって昨年度Aチームが市長杯そして高槻杯の栄光を手にした古曽部スタジアム。今もなお網膜に焼き付く歓喜のシーン・・・ハイ、この投稿に一人でも辿り着いてくれているかな?ピカピカ中学1年生だぜ51期生OB諸君!!あれから2か月・・・キミ達の後輩達が同じ地で光り輝くデビューを飾ったよ!!スコア結果7-2で見事、初陣を飾ってくれました👏👏👏。ワタクシもこのドキドキの1戦、スタンド観戦させていただきましたが、この日ほど事前予測の難しい試合は味わったことがありませんでした。ただ、練習通り・・・というか普段の練習の成果を発揮してさえくれれば、白黒は別にしてそこそこやれるんじゃねえの?・・・それが精一杯の試合前GAMEMAP。全ファミリー集結、大応援団の皆さまもほぼ同じような見解ではなかったかと思うのですがその心中はとにもかくにも不安・不安ときどき期待。これが偽らざる本心でなかったかと察します。ではその試合、深堀りしていきましょう。まずはチームリーダーであり、おそらくこの開幕戦を誰よりも楽しみにしていたであろう試合経験も豊富な4年生バッテリーコンビR大⇔T。この公式戦独特の雰囲気と古曽部スタジアムの威圧感・・・立ち上がりはさすがに緊張しとったね。いきなり先制の1点を献上したけど、相手2番打者のサードへのゴロ打球をK心がキャッチ~1塁スロー~ファーストK伍キャッチで1アウトGETのナイスプレイ!!これ、スコアブック上では何の変哲もない「5-3」と記録されるPLAYでしたが、その裏側には時間をたっぷり費やして練習を重ねてきた守備練習の成果を早速発揮してくれたサードK心⇔ファーストK伍のPLAY。間違いなくR大の緊張をほぐし、チーム全体に「いけるぜ、オレ達だって!」とガッツを与えたこの試合のKeyポイントの一つであったと断言してもいい大きなPLAYだとワタクシには映りました。そして2回以降は球威・コントロールともに本来の持ち味を十二分に発揮し、マウンドで躍るR大と大きな声をかけて相棒を奮い立たせるキャッチャーTのリズミカルなテンポのディフェンスTIME。これからたっぷりとお届けする「攻」の主役達もお立ち台候補のHERO達だけど、それを引き出したのはこのゴールデンコンビによるナイスピッチングだったと断言させていただきます。では白星掴み取ったこの逆転劇、「攻」のトピックスを惜しみなく紹介しましょう。まずは0-2で迎えた1回ウラ。1番打者K心のナイスセンを起点に3番打者Tのショートへの叩きつけ打球で1点を返しましたが、ランナーは一掃されてしまいツーアウトの状況。まあ、この回、0点で終わらなくてよかった、これからよこれから!と思った矢先のツーアウトランナー無しからの攻撃リメイクは4番打者R大そして5番打者K伍が相手エラーとナイスセンでGETした2塁3塁のチャンスへとシーンチェンジ。ここで登場は6番打者A!!バッターBOXでの顔つきはもはやOJYOとしての愛くるしいモノではありません。このチャンスに燃えるバチバチ、戦士の表情でツーストライク追い込まれながらも食らいついたフルスイングはドンピシャ弾道でショートを襲うタイムリー内野安打!!2塁走者K伍のナイスランも名アシストだぜ逆転の2点タイムリーヒット!!よっしゃあ~A!ナイスバッティング!!早くもボルテージがレッドゾーンへ突入の1塁側スタンド!!さあこれで火が付いた明野タイガース打線、SHOWTIMEはまだまだ続きます。次の1点が欲しい2回ウラは8番打者Kのナイスセンを起点に本日、嬉しい公式戦初参戦だぜ9番打者S真クンの物怖じしない空振りスイングをアシストに3塁へと進撃するランナーK。1アウト3塁の場面で1番打者K心がこれまた食らいついて叩きつけたセカンドゴロで奪った追加点4点目、う~~ん、シブイ点の取り方だぜ!!けど確実に相手にはダメージを蓄積させ、我らにとっては、ピッチャーR大をヘルプする嬉しい援護点となりました。そしてやって来ましたこの日のハイライトシーンは4-2で迎えた明野タイガース3回ウラ攻撃。この回先頭打者の3番打者Tがヒットでチャンスメイクし、3塁到達後、5番打者K伍が自らも生きたバントヒットで1点追加。ここから場面はツーアウト3塁となって迎えるは3年生コンビ7番打者M貴そして8番打者K。毎週毎週、たっぷりとバットを振って、練習でもいい当たりをかっ飛ばし始めている3年生軍団。練習の成果をこの舞台でしっかりと発揮できたよね。M貴は三遊間を見事に破る華麗な流し打ちのタイムリーヒット。そして大トリは8番打者K。フルスイング自慢のKがドンピシャで捕まえた当たりはレフトオーバー!!大歓声の1塁側スタンドからの声援を浴びて1塁を回って2塁へ!!殊勲のM貴を生還させるタイムリーツーベースヒットで7点目GET!!いやあ~練習試合でも何度か見せてくれた3年生カルテットの必殺コンボ攻撃!!なぜか活躍する時は4人一緒だぜ!てな不思議な魔力を持つK伍&A&M貴&K!!なんと全員が打点付きヒットで幕を開けた2026年度開幕ゲーム。4年生そして3年生のジョイントが見事に炸裂したナイスゲームでございました。
ワタクシも毎週一緒になって追いかけさせていただいているCチーム・・・スタンドへ一礼してくれた試合終了後のご挨拶シーンを見て、ワタクシの全身を支配していたのは「確信」と称するに近いなんとも得体のしれない心地良さ。ウン、やれるぜ、やれるぜ、全然やれるぜ!!オメーら!!!もっともっと練習して、明確な目標を全員で心の底から自信を持って、はっきりと口に出して叫べるようなチームになろう!!その為には、必ずやキミ達が探し当ててくれるのを待っているまだ見ぬタテジマ戦士達をたくさん仲間にして、明野タイガースCチーム冒険の旅を笑って笑って時々泣いて・・・みんなで大きな声出して駆け抜けてゆこうぜ!!さあ、来週の土日も試合が組まれています。ロケットエンジン噴き上げて大空へと離陸したCチームの旅路!!どんな未来が待ち受けているのか・・・毎週末が待ち遠しいよね。
ハイ、てなわけで、相変わらずバカじゃねえの?てな長編、ここまでたどり着けている方はいらっしゃるのでしょうか?今回は例によって思いつくまま好き放題を放言させてもらったK本代打編でございましたが、また次回よりカンゴールコーチがアツい思いを投稿していただけます。引き続き明野タイガースHPならびに「カンゴールのひとりごと」、変わらぬご愛読をお願い申し上げて、締めの言葉とさせていただきます。では、来週も元気な姿で集合しようぜ!!
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