2nd Week December 2025。残念ながら雨天の影響で土曜日のみの活動だった今週末の明野タイガース低学年チーム。となれば本投稿「体験練習会レポート&チビ虎奮戦記」、話題はこの1点のみでございます。土曜日午前の部に行われました40年会ジュニア大会第二トーナメント準決勝戦。ワタクシ、当日は終日、高槻スポ少のオツトメであったのですが諸事情あり、幸か不幸かLIVE観戦の機会を得ました。しかもスーパーアリーナVIP席「球審」シートからのフルタイム網羅。高槻市⇔茨木市のVery busy movingだったのですが、まず以ての率直な感想・・・行ってよかったぁぁぁ~~!!C軍団メンバー全員の現時点での持てる力を全て発揮し尽くした素晴らしいパフォーマンスでございました。一進一退の攻防の果てにたどり着いたスコアは天秤中央で微動だにしない「2-2」。4回表ウラを完了し、すでに制限時間も超えた状況。ハイ、今シーズン3度目かな?またまたのタイブレークへ突入なのでございます。もちろんこの試合のハイライトはタイブレーク編、5回表ウラの攻防戦。凌ぎきったディフェンスのラウンドと信じ抜いた攻撃のラウンド!!果たして結末はぁぁぁ!!・・・予告編Movieを作成するなら、間違いなくこの構成で仕上げる壮絶な幕切れ。成長著しい我らがチビ虎軍団!!最後は4番打者K豊の渾身のサヨナラ打で見事この死闘を制し、第二トーナメント決勝戦へのチケットを掴み取りました👏👏👏。まあ、第二トーナメントやけど・・・てなKYな描写はもう一切ナシにしよう。堂々と胸を張って挑む決戦の舞台、次週1221日でございます。ここに至るに、ちょこっと2025年度Cチームの足跡を回顧してみましょうか。突然ですが、本投稿を愛してくれている読者さまにここでクイズでございます。現時点でCチーム、31戦の公式戦を戦ってきました。さて、勝ち越せているのか?負け越しているのか?はたまた勝率5割なのか?・・・次週の納会イベントの前座として選手諸君にも問うてみたいぐらいのおもろい題材なのですが、おわかりでしょうか?正解はズバリ、3114143引き分け。(抽選勝ち・抽選負けは引き分けカウントです)。そうなのです、なんとここまで対戦成績は5割。もっと掘り下げるなら、苦しかった春季シーズン、最大借金は「5」。勝ち負けなどとても語れる状況じゃなかったけど、春から夏、夏から秋、そして秋から来シーズンへと向かう現在へとコツコツと右肩上がりにチーム力を身に纏い、結果へと結び付けてきたCチーム。残す試合はこの40年会ジュニア大会第二トーナメント決勝戦と不死鳥ゲームズCクラス3位決定戦の2試合。キミ達にとってまだまだ学童野球生活はこれから充実期へと続いてゆくのだけど、ひとつのピリオドである低学年チームCクラス、その集大成へ向けて完全燃焼しようぜ!!

では今週のトピックス、タイブレーク決着となった安威インディアンスさんとの1戦をレポートしましょう。まず以ての第1声、インディアンスさん・・・本当に伝統的に素晴らしいチーム作りをされていますよね。4年生3名を筆頭に3年生以下メンバーを多数含めたチームであったとの試合後談だったのですが、その潜在能力もさることながら、攻守にハキハキと元気で、メンバー全員が基本に忠実なプレイを身に着けていることを実感させていただきました。大いに見習いたく、今後も世代を問わず、練習試合などで対戦させていただきたいなぁと心より感じた次第でございます。そんな互いの意地と気合が真っ向から激しくぶつかり合ったこの試合。1回表ウラから試合は動きます。1点先制されたものの続くピンチを断ち切って迎えた1回ウラ明野タイガースの攻撃、1番打者でキャプテンR王のスリーベースヒットが号砲となり、続くチャンスに4番打者K豊の叩きつける打球にランナーワークが機能しての逆転劇で「2-1」。う~ん、点の取り合いになるのかな?とのオープニングだったのですが、ここからは互いにバッテリーを中心としたディフェンスの競演となりました。3回に同点に追いつかれてしまうものの、先日に引き続き、今週も先発投手3年生Tが冴えわたっていました。抜群のコントロールで強打の相手上位打線にも真っ向勝負!!キャッチャーF太も右へ左へ体を入れてのキャッチングで安心感を与えるナイスコンビネーション。今週も「守」の立役者はキミ達バッテリーチームで間違いナシだ!!一方、明野打線の前に立ちはだかるのが1回ウラ途中からロングリリーフの速球派エース。コントロールも抜群の無双状態でキリキリ舞いだぜ奪三振ショー。こうして互いに勝ち越せないまま「2-2」で迎えたタイムアップ。枚方スターエースさんとの河川敷決戦の記憶がリアルに甦るよタイブレークだぜ5回の攻防。奇しくもノーアウトランナー21塁、打者は2番バッターからといった両チーム、同シチュエーションでの対決。ベンチワークを含めた心理戦も激しく火花が飛び交う見応え十分のクライマックス。まずはディフェンスイニングだ明野タイガース。しかしながら、なんやかんやでここまで公式戦を戦い抜いてきた面々、少なからずくぐりぬけてきた修羅場での経験もしっかりと血となり肉となっていたんだね。マウンドのTを筆頭に実に落ち着き、闘志満々の表情で相手打者へ対峙する選手達。レフトK豊のアクロバティックなナイスキャッチもセカンド頭上に高々と舞い上がった打球を慌てることなくキャッチしたA士も本当に落ち着いていました。この修羅場を失点することなく乗り切って迎えるそのウラ、明野タイガースの攻撃。ハイ、シチュエーションは同じでございやすねノーアウト21塁。2塁ランナーA士に1塁ランナーR王。そして打席には2番打者のE太。勝利するには「1点とればいい」・・・E太のミッションはただひとつ、ランナーを進塁させる事。「まかせとけって!!」・・・キミの心の中はこの思いで充満していたかな?振り返れば、なかなか高めのボール球だったけど、強引にバントをし尽くしたね・・・という表現が適切かな?かくしてワンアウト32塁とお膳が整い、迎えるは明野タイガースクリーンナップだぜ3番・4番。しかしながら、さすがインディアンスさんの執念も相当なモノ。まったく誰一人あきらめることなく、この場面でも容赦なく牙を剥いてきます。そして迎えた場面はいよいよクライマックスなのかツーアウト3塁・2塁で打席に向かうは4番打者K豊!!ベンチからは声を枯らしてシャウトを続けるメンバー達、そして「オマエに任せた!!」S水監督とこの日、助っ人ヘッドコーチでベンチ入りしてくれたF井コーチからのアツイ指令!!フェンスの向こうには大挙、茨木市へ駆けつけてくれた明野タイガース大応援団の皆さまが固唾をのんで見守るこの打席。愛くるしいキャラから最近、脱皮しつつあるのかな?とも思わせるちょっとクールな一面も持ち合わせ始めたK豊!!球審BOXから見た打席に向かってくるキミの表情はその「クール」に支配された静かな闘志を秘めた表情。その2球目でした!!ジャストミートでアジャストした打球が一直線にセンターへと糸を引く!!3塁ランナーA士がサヨナラのホームを踏む!!大歓声があがる!!ベンチが阿鼻叫喚のごとく沸き立つ!!殊勲の4番打者がメンバー全員から手荒い祝福のパンチを浴びる!!かくして「ナイスゲーム」のひと言では片づけ難い、死闘を制して第二トーナメント準決勝戦突破を果たした明野タイガースCチーム。いやあ~キミ達!!おもしろい・マジでおもしろい・・どないもこないもおもしろすぎんぜCチームゥゥゥ~~~!!今週も長くなりすぎました全編を通じ、結論をひと言に凝縮しての締めでございます。さあ、次週は決勝戦!!なんで第二トーナメントにいるの?と叫びたい強敵相手ですが、真っ向勝負で挑もうぜ!!


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